マイホームを持つなら、私は注文住宅で建てるつもりです。
私の父親は設計士だったので、父が昔から思いつくままに夢の家の設計図を描いていました。私はそれを見て、設計図にある家を想像したりしていたので、余計に注文住宅にこだわりがあるのかもしれません。
私が思い描く家は、平屋作りの家です。平屋作りは近頃の建売ではあまり見かけませんね。
しかし、この先老いていくことを思うと腰もひざも痛くなるだろうし、そうなると階段が辛くなるので、どうも2階は不要だと思われるからです。敷居のないフラットな造りの平屋が良いです。
今は子どもが小さいので、ロフトがあってもよいですね。そこからすべり台で下へ降りてくるような家が理想です。すべり台があれば、子どもが喜ぶのはもちろん、私が年老いてロフトに行くことがあっても楽に下りて来ることができます。
注文住宅は間取りが自由な分、価格が高くなるそうなので、費用を溜めるのが大変ですが、それでも自分の家が一から造られていくところを見ることができるのも、注文住宅の醍醐味でしょう。
骨組みから棟上、外壁、塗装と、たくさん写真に撮って記念のアルバムを作っている方もいらっしゃいます。
シンボルツリーをどれにしようか悩み、選ぶのも楽しいでしょう。若い木を選べば、子どもと一緒に大きくなる様を記録に残すことができます。
いつかは建てたいマイホーム。
今はまだインターネットで検索するばかりですが、準備が整えば説明会に出向いて、設計士の方と相談しながら我が家を造っていきたいです。
テーマ:住宅・不動産 - ジャンル:ライフ
【2012/05/09 22:37】 |
注文住宅について